35 posts tagged “家庭科クラブ”
6月20日(土)家庭科クラブは、ピッツァとサラダとスープでした!
季節に合わせためメーニューの一つでもある、ピッツァです。この季節には、生地をねかせるのに丁度よい気候です。
今回は、生地に塗るソースを2回仕込みました。前日の2日に約3~4時間かけて、かき回しながら最初の半分の量まで煮詰めて出来上がります。
市販のルーよりも美味しいものができます!
また、材料のチーズなどは、食品の問屋さんに購入にいきました。
当日は、一人一枚のピッツァを生地から作りました。
まず、生地をこねながら、台にたたきつけて耳たぶくらいの固さまで練ります。
丸くして、30分くらいベンチタイム。その間にのせる具を切ります。大きくなった生地を25~30センチにのばします。
ソースをのばし、その上に具とチーズを載せ、2回目のベンチタイムを少しして230度で15分ぐらい焼きます。
大きいピッツァの半分は持ち帰りをしました。
5月9日(土)シフォンケーキとスバゲティ・スープを作りました!
シフォンケーキは、初めに卵の黄身に砂糖を入れながら、白くなるまでかき混ぜた後、薄力粉・サラダ油・牛乳・バニラエッセンスを入れて混ぜます。
その中に、卵白をメレンゲ状に泡立てたものを、三回に分けて入れながら、さっくりとかき混ぜます。
シフォンの型に流しいれ、三回ほど軽く5センチくらい上から軽く落として、空気を抜きます。(この簡単なトントンを忘れると中が空洞のものができてしまいます)
また、黄身と白身が混ざると泡立ちません。とても簡単そうな卵を白身と黄身に分けることが御菓子作りの基本です。
そして、約170度で40分で焼き上げました。
ケーキをつくる班と、昼食の準備をする班を分けて作業をしましたが、みんなの協力が素晴らしくスムーズにいきました。
今回は、緑野中の先輩が二人応援にきてくれました。中学生もいつでも参加できるようになっています。
(6年間家庭科クラブを続けたお姉さんたちです。安心して任せることができます!ありがとう!)
保護者の方3名と指導する私の4名で、30名の子どもたちと菓子づくりを楽しみました。
まあまあ…の出来に、子どもたちも大満足でした。一口だけのお土産も持ち帰りました。
3月21日(土) 今年度最後の家庭科クラブのメニューは、チラシ寿司・筑前煮・吸い物でした!
6年生は3名が参加。役割を分担して取りかかりました。
御米を炊く・寿司の具を切るって煮る・吸い物の具を切る・錦糸卵をつくるなど。
何も言わなくても、レシピに沿って、具の切り方を指導するだけで、調理ができるようになりました。
食事をしながら、最後になった6年生から思い出を語ってもらいましたが、1年生から6年間通ってくれた子、後の二人は、5年間。途中からは連絡も責任をもってお手伝いしてくれました。
とにかく楽しかったそうです!家でも御菓子や料理を作っているそうです。
きっと、いいお母さんになってくれることでしょう。卒業後も自由に出入りしていいことになっています。
最後に、来期のメニューを相談しましたが、マドレーヌ・パン・クッキー・ケーキ・スコッチエッグ・オムライスなどの声があがりました。希望を取り入れて年間のメニューを作成します。
2月14日(土)家庭科クラブ クッキーとラーメン
バレンタインデーの日でもあり、ハートのクッキーと型抜きクッキー・絞り出しクッキーを作りました!
材料は、薄力粉・バター・卵。それぞれの分量が違うことと、冷蔵庫にいれて種を寝かせる。すぐに絞り出すかの違いだけです。
型抜きの種は、早朝から自宅で仕込んで冷蔵庫で固めておきました。
まず、絞り出しのクッキー。材料のバターと卵・薄力粉(ベーキングパウダー・ココアを入れてふるったもの)をいれて混ぜます。
次に、絞り出しの袋に入れて、絞り出します。難しいのは、適度なやわらかさ。
170~180度の余熱したオーブンで、10分焼きます。
ハートと型抜きクッキーは、冷蔵庫で約1時間固めた生地を麺棒でのばし、型を抜きます。
こちらは、手早さが勝負。のんびりしていては、生地のバターがすぐにとけて型がとれません。
その度に冷蔵庫に運んでいました。こちらもオーブンで10分焼きます。
焼けた大きなハートのクッキーに飾りをつけました。
昼食は、焼き豚入りのラーメン。一人ずつ順番でゆでました。
自分でつくると何でも美味しいのでしょう。残さず食べました。
ハートのクッキーはお父さんへ…との思いでしたが、届きましたか?
1月10日(土)家庭科クラブ
オムライスとサラダ・スープを作りました!
今年の”ふれあいスペース四中”は、家庭科クラブから始まりました!
どうも、前日が雪模様になる…との天気予報で(本当は大雨になりましたが)、準備を8日の夕刻に行いました。
当日は、お天気になりホッとしましたが、何の連絡もしていないのに、子どもたちは、早く来て待っていてくれました。
まず、参加費を6年生に集めてもらい(この時にはお手伝いの方はゼロ、これは、6年生にお願いするしかない!と決めました)
二人一組の班をじゃんけんで決めました。~ちゃんと一緒がいい…と誰もわがままを言わなくなりました。
早速お米とぎから開始。皆で交代して、最後はお姉さんたちの仕事。
さすがに点火は、指導者の仕事(点火はいつもお手伝いの方にお願いしている)なのに、どうも相性が悪い。
でも、大丈夫でした!これで今日はスムーズに行く…とホッと胸をなでおろし。
御飯が炊けるまで、材料切りをしましたが、切り方さえ教えれば助け合います。
最初に、サラダやスープを作り、御飯が炊けたところで、具を炒めご飯を混ぜて、ケチャップで味付け。最後は卵で包みます。
どうしても…自分で頑張る人は、ご飯の上に卵をのせるやり方で完成。
大きな、オムライス。いつもは、半分がお持ち帰りになるのに全員完食してしまいました。
食事を全員が食べ終わる間、伝言ゲームをしているようでした。
普段、名前で呼び合っているためか、苗字のゲームに苦戦していました。
学校や学年の違う子どもたちが、食を通じて仲良しになり、助け合うことを自然に身につける教室です。
12月の家庭科クラブの問い合わせを多数いただいています!
12月の家庭科クラブは、12月20日(土)です!デコレーションケーキづくりです
ケーキをつくりたくて…クラブに入るのだそうです!
台を数日前から焼きます。お手伝いをお願いします!